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第29号 「屈従するより絶望せよ!!」 (^__^)b

 ニーチェは、小さな徳をお互いに強制し合うことで、

自分自身を本当に愛し肯定することのできなくなったスケールの小さい人間を嫌うようだ。

ニーチェ自身、謙遜してごまかすことをしない。なぜ私はこんなに賢明なのか、

なぜこんなに利発なのか、なぜこんなによい本を書くのかといった具合だ。

この大胆さが好きだ。

屈従するより絶望せよ」とニーチェは言う。

中途半端な謙遜や同情で自分をごまかすくらいならば、

一度絶望したほうがいいと言うのだ。

絶望も一つの道であるだろうが、こんなにかっこよく言われてしまうと、

絶望なんて絶対したくないな〜(笑)と思ってしまう。

「絶望せよ」・・絶望してもいいなんて、ココロがリッチになりますね

(^__^)v